【PDC】ワールドマッチプレイ

ワールドマッチプレイとは

ワールドマッチプレイはPDCが開催するダーツのトーナメントである。初開催の1994年から続くPDCが主催する大会の中では最も長く続く大会の1つである。会場はイギリスのウィンター・ガーデンズ。

フィル・テイラーが今大会を16回優勝していることから、栄誉を讃えて2018年より優勝者にはフィルテイラートロフィーが贈られている。

大会の参加者はワールドマッチプレイの参加資格を有する32名のプレイヤーである。

2020年の前回大会の優勝者はディミトリ・ヴァン・デン・ヴァーグである。

2021年のメインスポンサーはベットフレッドであり、ベットフレッドワールドマッチプレイという大会名称となる。

2021年大会の開催期間は7月17日〜7月25日である。

ゲームフォーマット

2021PDCワールドマッチプレイのゲームフォーマットは参加者32名により、以下のフォーマットで試合が行われる。

2021PDCワールドマッチプレイゲームフォーマット

1ラウンド – ベスト19レッグ(10leg先取)
2ラウンド – ベスト21レッグ(11leg先取)
準々決勝  – ベスト31レッグ(16leg先取)
準決勝   – ベスト33レッグ(17leg先取)
決勝    – ベスト35レッグ(18leg先取)

また、全ての試合は2レッグ差以上での勝利が必要となり、サドンデスが行われる。5レッグのサドンデスでも勝敗がつかなかった場合に限り、サドンデス6レッグ目に勝利したプレイヤーが試合の勝者となる。

賞金額

2021年PDCワールドマッチプレイは賞金総額£150,000(約2億2800万円)の大会である。参加すること自体に名誉があることから、32名の参加プレイヤー全員に£10,000(約150万円)の賞金が最低保証されている。また、優勝賞金は£150,000(約2280万円)である。

2021PDCワールドマッチプレイ賞金内訳

優勝:£150,000(約2280万円)

準優勝:£70,000(約1060万円)

3位タイ:£50,000(約760万円)

5位タイ:£25,000(約380万円)

2回戦敗退:£15,000(約230万円)

初戦敗退:£10,000(約150万円)

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