JAPANプロ上位16名の獲得賞金額 【ダーツプロの賞金】

JAPAN

日本最大のプロソフトダーツツアーの1つであるSOFT DARTS PROFESSIONAL TOUR JAPAN 上位のプロの獲得賞金(出演料)を集計しました。

JAPANの賞金(出演料)のシステム

JAPANでは各大会の上位16名、JAPAN LADIES上位8名には次回大会出場時に「出演料」という名目で順位に応じた金額が支給されます。

JAPAN(ジャパン)順位に応じた出演料(賞金)

1位2位3位T5位T9位T17位T
金額120万円60万円30万円15万円10万円1.5万円

*追記*2021シーズン現在では17位タイのプロは、次回大会出場時のエントリーフィー(施設使用料分担金)が免除となります。

また、全ステージ終了後の年間獲得ポイントランキングの順位に応じて別途大会スポンサーより「契約料」という名目で順位に応じた金額が支給されます。

1位2位3位4位5位~8位
300万円250万円200万円150万円100万円
9位10位11位12位13位~16位
90万円80万円70万円60万円50万円

*追記*2021シーズンより以下の金額に変更となっております。

1位2位3位4位5位~8位
250万円200万円150万円100万円80万円
9位10位11位12位13位~16位
70万円60万円50万円40万円30万円

年間ランキング上位16名の獲得賞金(出演料)

ダーツはメジャーなスポーツとは言い難いですが、年間ランキング1位の大城正樹プロは各大会毎の出演料で約1200万円もの大金を稼いでいます。また、獲得賞金(出演料)はポイントランキングとは異なり優勝を経験しているプロの方が稼いでいるようです。

順位

名前

ポイント

出演料[賞金](万円)

1

大城 正樹

509

1199.5

2

藤原 徹也

330

344.5

3

柴田 豊和

328

442.5

4

小野 恵太

310

429

5

荏隈 秀一

306

391

6

佐藤 佑太郎

284

337.5

7

馬場 善久

280

321

8

浴本 昇吾

253

231

9

野毛 駿平

251

185

10

榎股 慎吾

249

197.5

11

有原 竜太

244

176

12

西川 利一郎

240

135.5

13

座波 常輝

232

229

14

村松 治樹

232

209.5

15

近藤拓也

220

149

16

東田 臣

217

127.5

 

 

 

darts-king.jp

年間ランキングに応じた契約金を加味した金額

全ステージ終了後の年間獲得ポイントランキングの順位に応じて別途大会スポンサーより支払われる「契約料」を加味した金額が以下の通りとなります。

順位

名前

ポイント

出演料[賞金](万円)

1

大城 正樹

509

1499.5

2

藤原 徹也

330

594.5

3

柴田 豊和

328

642.5

4

小野 恵太

310

579

5

荏隈 秀一

306

491

6

佐藤 佑太郎

284

437.5

7

馬場 善久

280

421

8

浴本 昇吾

253

331

9

野毛 駿平

251

271

10

榎股 慎吾

249

279.5

11

有原 竜太

244

246

12

西川 利一郎

240

195.5

13

座波 常輝

232

279

14

村松 治樹

232

259.5

15

近藤拓也

220

199

16

東田 臣

217

177.5

 

 

 

darts-king.jp

日本のダーツプロは上位の成績を残すことでサラリーマンの平均年収以上を稼ぐ事ができます。

また、有名なプロとなればダーツメーカーとのスポンサー契約料やイベント出演料、インストラクター料、YouTube、ダーツバー経営など大会以外の収入もあります。また、サラリーマンをしながらプロ活動ができるのもダーツの魅力の一つですね。

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