2021PDCワールドカップオブダーツ

ワールドカップオブダーツとは

PDCワールドカップ(World Cup of Darts)はPDCが開催するプレミアインビテーションイベントの1つ。開催期間は2021年9月9日から9月12日(現地時間)で、ドイツのイエナで開催される。この大会は32カ国の代表2名のペアによって行われるトーナメント大会である。賞金総額は£350,000(約5,300万円)で、優勝賞金は1人につき£35,000(約530万円)。ワールドカップの賞金はPDCオーダーオブメリット(賞金ランキング)に加算されない。

今年のワールドカップのネームスポンサーはオンライン中古車販売会社であるCAZOO(カズー)。カズーワールドカップオブダーツ(Cazoo World Cup of Darts)と呼ばれる。



2021年日本代表


2021年8月1日に行われたPDCワールドカップ日本予選で日本代表を掴んだのは、柴田豊和選手と松田純選手。しかし、ドイツの新型コロナウイルス対策でハイリスク地域に指定された日本人の入国条件の変更によって、柴田豊和選手の出場が叶わなくなった。そのため、入国条件を満たしていた馬場善久選手が急遽日本代表として出場することとなった。


2021ワールドカップ出場プレイヤー

出場国と選手は以下の通り。左の数字はペアでのPDCランキングであり、ペアでの賞金ランキング上位8カ国はベスト8まで試合で対戦しないようトーナメントが組まれる。


1.イングランド – ジェイムズ・ウェイドデイブ・チズネル

2. ウェールズ – ガーウェン・プライスジョニー・クレイトン

3. オランダ – マイケル・ヴァン・ガーウェン & ダーク・ヴァン・デュイベンボーデ

4. ベルギー – ディミトリ・ヴァン・デン・バーグ & キム・ハイブリクス

5. 北アイルランド – ダリル・ガーニー&ブレンダン・ドーラン

6. スコットランド – ピーター・ライト & ジョン・ヘンダーソン

7. オーストラリア – サイモン・ウィットロック&デイモン・ヘタ

8. ドイツ – ガブリエル・クレメンス & マックス・ホップ




オーストリア – メンサー・スルホビック & ロビー-ジョン・ロドリゲス

ブラジル – ディオゴ・ポルテラ & アルトゥールヴァッレ

カナダ – ジェフ・スミス & マット・キャンベル

中国 – JianfengLu & Wenqing Liu

チェコ共和国 – KarelSedlacek & Adam Gawlas

デンマーク – AndreasToftJørgensen & NielsHeinsøe

フィンランド – MarkoKantele & Veijo Viinikka

ジブラルタル – ショーンネグレット & ジャスティンヒューイット

ギリシャ – JohnMichael & Veniamin Symeonidis

香港 – カイファン・レオン & マン・ロック・レオン

ハンガリー – JánosVégső & パトリック・コバチ

イタリア – DaniloVigato & Michele Turetta

日本 – 松田純 & 馬場善久



リトアニア – ダリウス・ラバナウスカス & Mindaugas Barauskas

フィリピン – ローレンス・イラガン & クリス・チャンペレス

ポーランド – クリストフ・ラタイスキー & Krzysztof Kciuk

ポルトガル – ホセ・デ・ソウサ & ホセ・マルケス

アイルランド共和国 – ウィリアム・オコナー & スティーブ・レノン

ロシア – ボリス・コルツォフ & エフゲニー・イゾトフ

シンガポール – ポール・リム & ハリス・リム

南アフリカ – デヴォン・ピーターセン & カール・ガブリエル

スペイン – ヘスス・ノゲラ & ホセ・ジャスティシア

スウェーデン – ダニエル・ラーション & JohanEngström

アメリカ – ダニー・ロビー & チャック・プレオ


ワールドカップ賞金


ワールドカップの賞金総額は£350,000(約5,324万円)であり、順位毎の賞金金額は以下の通りの設定となっている。

*表記は選手1名あたりの金額。

優勝 – £35,000(約530万円)

準優勝 – £20,000(約304万円)

ベスト4 – £12,000(約182万円)

ベスト8 – £8,000(約121万円)

ベスト16 – £4,000(約61万円)

初戦敗退 – £2,000(約30万円)

為替レートは執筆時の為替レートを元に記載している。(1£=152.12円)


過去の優勝国


2010年 – オランダ(レイモンド・ファン・バルネフェルド&CoStompé)

2012年 – イングランド(フィル・テイラー&エイドリアン・ルイス)

2013年 – イングランド(フィル・テイラー&エイドリアン・ルイス)

2014年 – オランダ(マイケル・ヴァン・ガーウェン&レイモンド・ファン・バルネフェルド)

2015年 – イングランド(フィル・テイラー&エイドリアン・ルイス)

2016年 – イングランド(フィル・テイラー&エイドリアン・ルイス)



2017年 – オランダ(マイケル・ヴァン・ガーウェン&レイモンド・ファン・バルネフェルド)

2018 – オランダ(マイケル・ヴァン・ガーウェン&レイモンド・ファン・バルネフェルド)

2019 – スコットランド(ゲイリーアンダーソン&ピーターライト)

2020年 – ウェールズ(ガーウィン・プライス&ジョニー・クレイトン)


2021PDCワールドカップ結果

2021年ワールドカップオブダーツの結果は

ワールドカップ結果

2021年9月12日ついにPDCワールドカップオブダーツの全日程が終了した。PDCワールドカップ(World Cup of Darts)は32カ国の代表2名によるペアで行う大会で、2021年大会は9月9日から9月12日にドイツのイエナにて[…]


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