リトラーvsリム実現!バーレーン・ダーツマスターズ2026組み合わせ決定

リトラーvsリム実現!バーレーン・ダーツマスターズ2026組み合わせ決定

PDCは、1月15-16日にバーレーンのエキシビション・ワールド・バーレーンで開催される2026バーレーン・ダーツマスターズの組み合わせとスケジュールを発表した。今大会は2026ワールドシリーズ・オブ・ダーツの開幕戦となり、PDCのトップ選手8名とアジア代表8名の計16名が激突する。

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リトラーとリムの世代間対決が実現

最大の注目カードは、2度目の世界王者となったばかりのルーク・リトラーと、シンガポールの伝説的プレイヤーであるポール・リム(71歳)の対戦だ。2人の年齢差は実に53歳。2024年大会の優勝者でもあるリトラーは、ダーツ界の生きる伝説との対決に挑む。

ディフェンディングチャンピオンのバンティングも登場

前回大会王者のスティーブン・バンティングは、日本の我妻龍聖との初戦で2連覇への挑戦をスタートさせる。我妻は世界選手権に2度出場している実力者だ。

世界ランク2位のルーク・ハンフリーズは、3年連続でバーレーン代表のアブドゥラ・サイードと対戦。世界選手権準優勝のヒャン・ファン・フェーンは、2023年12月のアレクサンドラ・パレスでの名勝負を再現する形で、香港のマン・ロク・レオンと再戦する。

注目の一回戦カード

3度の世界王者マイケル・ヴァン・ガーウェンは、PDCアジアンツアー優勝者のアレクシス・トイロと対戦。2度のバーレーン・ダーツマスターズ準優勝者ガーウィン・プライスは、先月の世界選手権で人気を博した坂井モトムと激突する。

元ワールドマッチプレイ王者のネイサン・アスピナルは、先月の世界選手権で3-1で勝利したPDCアジアンチャンピオンのローレンス・イラガンと再戦。オランダのダニー・ノッパートは開催国代表のバセム・マフムードと初戦を戦う。

大会スケジュール

1月15日(木)に1回戦全8試合(ベスト・オブ・11レッグ)が行われ、翌16日(金)に準々決勝(ベスト・オブ・11レッグ)、準決勝(ベスト・オブ・13レッグ)、決勝(ベスト・オブ・15レッグ)が実施される。優勝者には独特のデーツヤシのトロフィーと2026年最初のワールドシリーズタイトルが授与される。

大会はPDCTVでライブ配信されるほか、英国ではITV4とITVXで放送される。配信開始は両日ともGMT16時(日本時間25時)から。

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