ワールドマッチプレイ 2008は、7/20(日)〜7/26(土)にWinter Gardens(Blackpool, England)で行われたワールドマッチプレイの大会です。優勝は£60,000。
大会について
ワールドマッチプレイは、毎年7月にイギリスのブラックプールで開かれるPDCの伝統あるメジャー大会です。世界ランキング上位の選手が出場し、セット制ではなく「レッグ制」の長い試合で争います。歴史ある会場の雰囲気と、決勝の長丁場の戦いが見どころです。ワールド・ダーツ・チャンピオンシップに次ぐ格の大会とされています。
ワールドマッチプレイ 2008は7/20(日)〜7/26(土)、Winter Gardens(Blackpool, England)で行われました。出場選手は32人。賞金総額は£300,000(約6,000万円)、優勝賞金は£60,000(約1,200万円)です。
決勝は£60,000とジェイムズ・ウェイドの対戦となり、£60,000が勝って優勝しました。ベスト4はデニス・プリーストリー、Wayne Mardle 87.90でした。
大会結果
| 優勝 | £60,000 |
|---|---|
| 準優勝 | ジェイムズ・ウェイド |
順位ごとの賞金と獲得選手
| 順位 | 賞金 | 選手 |
|---|---|---|
| 優勝 | £60,000約1,200万円 | £60,000 |
| 準優勝 | £30,000約600万円 | ジェイムズ・ウェイド |
| ベスト4(2人) | £17,000約340万円 | デニス・プリーストリー、Wayne Mardle 87.90 |
| ベスト8(4人) | £12,000約240万円 | Alan Tabern 90.65、Kevin McDine 89.76、Matt Clark 90.75、レイモンド・ヴァン・バーナベルド |
| ベスト16(2回戦敗退)(8人) | £8,000約160万円 | Colin Osborne 97.08、ジョン・パート、Mark Walsh 95.02、マイケル・ヴァン・ガーウェン、Peter Manley 88.91、Ronnie Baxter 93.06、Terry Jenkins 92.48、Tony Eccles 84.83 |
| ベスト32(1回戦敗退)(16人) | £4,000約80万円 | Adrian Gray 84.63、エイドリアン・ルイス、Alex Roy 91.32、Andy Hamilton 92.59、Andy Smith 84.45、Chris Mason 81.97、Colin Lloyd 91.37、Denis Ovens 90.59、Kevin Painter 86.57、Mark Dudbridge 88.28、Mark Frost 82.17、マーヴィン・キング、Roland Scholten 90.56、Steve Beaton 97.91、Vincent van der Voort 92.25、Wayne Jones 91.04 |
| 9ダーツ達成賞 | £10,000約200万円 |
大会概要
| 日程 | 7/20(日)〜7/26(土) |
|---|---|
| 会場 | Winter Gardens(Blackpool, England) |
| ツアー | PDC(ワールドマッチプレイ) |
| 賞金総額 | £300,000 |
| 試合形式 | Legs |
世界ランキング上位の選手
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過去の優勝者
| 2007年 | ジェイムズ・ウェイド使用ダーツ › |
|---|---|
| 2006年 | Phil Taylor (100.08) |
| 2005年 | Colin Lloyd (97.89) |
| 2004年 | Phil Taylor (100.20) |
| 2003年 | Phil Taylor (94.38) |
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