PDCは19日、BetMGMプレミアリーグ第7夜ダブリン大会において、ジャン・ヴァン・ヴィーンが腎臓結石と診断され欠場することを発表した。オランダの若きエース、23歳のヴァン・ヴィーンは現在も入院中で、3アリーナでの試合に出場できない状態となっている。
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デビューシーズンで好調も無念の欠場
世界選手権準優勝者のヴァン・ヴィーンは、プレミアリーグのデビューシーズンで素晴らしい成績を残していた。6試合を終えて4位につけ、3度の準優勝を記録するなど好調を維持していただけに、今回の欠場は本人にとっても無念の決断となった。
ヴァン・ガーウェンが不戦勝で準決勝へ
トーナメント規定により、ヴァン・ヴィーンと対戦予定だった準々決勝の相手、マイケル・ヴァン・ガーウェンは不戦勝で準決勝進出が決定した。リーグポイントではヴァン・ガーウェンに2ポイントとレグ差+1が与えられ、ヴァン・ヴィーンはポイントなし、レグ差-6が記録される。
第7夜ダブリン大会の組み合わせ
準々決勝
- マイケル・ヴァン・ガーウェン 不戦勝(ヴァン・ヴィーン欠場)
- スティーブン・バンティング vs ルーク・リトラー
- ジョシュ・ロック vs ガーウィン・プライス
- ジョニー・クレイトン vs ルーク・ハンフリーズ
準決勝
- マイケル・ヴァン・ガーウェン vs バンティング/リトラー
- ロック/プライス vs クレイトン/ハンフリーズ
すべての試合は11レグ先取で行われる。

