WDF世界選手権2026の抽選が確定、日本勢3人の初戦相手が決定

目次

日本勢の初戦

WDF世界選手権2026の抽選が11月3日夜(英国時間、日本時間11月4日午前4時)にWDF公式YouTubeで行われ、11月27日から12月6日までレイクサイド・カントリークラブ(フリムリー・グリーン)で開催される大会の対戦カードが確定した。賞金総額は223,500ポンド。男子は上位16人がシードされ、日本勢3人の初戦の相手も決まった。

男子の後藤智弥は初戦でニュージーランドのハウパイ・プハと対戦する。勝者は2回戦で第6シードのマシュー・エドガーと顔を合わせる。後藤とプハはいずれも近年PDC世界選手権に出場した経験を持つ。

安食龍征は初戦でフィンランドのペトリ・ラスムスと対戦する。勝者は2回戦で第5シードのジェームズ・ビートンと対戦する。

女子の大内真弓は初戦でスコットランドのロレイン・ハイドと対戦する。両者の1回戦での対戦は3年ぶり2度目で、勝者はベスト16で第4シードのマリア・カーリと対戦する。

男子の注目カード

男子の第1シードは、昨年の決勝でジミー・ファン・スキーに敗れた15歳のミッチェル・ローリー。ローリーは2回戦で、イングランドのハリー・レーンとオーストラリアのデクラン・ベイリーの勝者と対戦する。第2シードのジェンソン・ウォーカーは、ニュージーランドのマーク・クレーバーとオーストラリアのブレイク・ハチェットの勝者と対戦する。

最終予選を勝ち上がってレイクサイド初出場を決めたジツェ・ヴァン・デル・ワルは、初戦でショーン・フィッシャーと対戦し、勝者は第10シードのロス・モンゴメリーと対戦する。同じく最終予選から出場するポール・ルイスはアンソニー・ブラウンと対戦し、勝者は第14シードのブライアン・ラマンと対戦する。元レイクサイド王者のニール・ダフ(第15シード)は、ルイス・ガーニーと元PDCツアーカード保持者のロン・メーレンカンプの勝者と対戦する。

女子の注目カード

女子では、昨年初優勝を果たしたディフェンディング・チャンピオンのデタ・ヘドマン(第1シード)が、カリ・ウェストとラブリー=メイ・オルベタの勝者とベスト16で対戦する。第2シードのリアン・オサリバンは、トルコのエミネ・ドゥルスンとイングランドのキム・ホールデンの勝者と対戦する。

昨年の準優勝者レレナ・リートベルゲンは、2024年決勝進出者のソフィー・マッキンリーと初戦で対戦し、勝者は2023年準優勝者のアイリーン・デ・グラーフ(第7シード)とベスト16で対戦する。なお、試合日程の詳細は今週中に発表される見通しとされている。

情報源:Live Darts「WDF World Championship 2026 Draw」、Dartsnews「WDF World Championship Darts Lakeside 2026: Draw, Field, History and Format」

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次