PDCワールドカップ最終日準々決勝結果

2021年9月9日より開催されているPDCワールドカップオブダーツ(World Cup of Darts)も最終日となった。最終日の9月12日はアフタヌーンセッションとイブニングセッションの2部制となっており、アフタヌーンセッションでは準々決勝、イブニングセッションで準決勝と決勝が行われる。

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→PDCワールドカップ3日目までの結果

準々決勝結果

アフタヌーンセッションでは準々決勝が行われる。ゲームフォーマットはベストオブ7LEG(4LEG先取で勝利)の501シングルスを2試合行い、シングルスの結果が1対1になった場合のみベストオブ7のダブルスの501が行われる。


準々決勝
オーストリア2-1北アイルランド

シングルス1:メンスール・スルジョビッチ 3-4 ブレンダン・ドーラン 
シングルス2:ロビー・ジョン・ロドリゲス 4-2 ダリル・ガーニー 
ダブルス:オーストリア 4-3 北アイルランド 

イングランド2-0ドイツ
シングルス1:ジェイムズ・ウェイド 4-1 ガブリエル・クレメンス
シングルス2:デイブ・チズナル 4-0 マックス・ホップ
ダブルス無し

ウェールズ2-0オーストラリア
シングルス1:ガーウェン・プライス 4-1 サイモン・ウィットロック
シングルス2:ジョニー・クレイトン 4-3 デイモン・ヘタ 
ダブルス無し

オランダ 1-2 スコットランド
シングルス1:マイケル・ヴァン・ガーウェン 4-1 ジョン・ヘンダーソン
シングルス2:ダーク・ヴァンデュイベンボーデン 1-4 ピーター・ライト
ダブルス: オランダ 3-4 スコットランド

ベスト16で日本に勝利したドイツはここで敗退。また、優勝候補の1つであるマイケル・ヴァン・ガーウェン率いるオランダはピーター・ライトとジョン・ヘンダーソンのスコットランドに敗れる結果となった。今年タイトルを獲得していないガーウェンは、またもタイトルが獲得が持ち越しとなった。

準決勝対戦カード

最終日イブニングセッションでは準決勝と決勝が行われる。準決勝のゲームフォーマットもベストオブ7LEG(4LEG先取で勝利)の501シングルスを2試合行い、シングルスの結果が1対1になった場合のみベストオブ7のダブルスの501が行われる。

準決勝
イングランド 対 オーストリア
ウェールズ 対 スコットランド

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