ウィリアム・ボーランド 9ダーツフィニッシュ達成

ウィリアム・ボーランドは、ワールドダーツチャンピオンシップの舞台で行われたブラッドリー・ブルックスとのフルセット・フルレッグとなった壮絶な試合の最終レッグで9ダーツを決めてゲームに勝利した。



最終セットの最終レッグで達成したこのパーフェクトゲームは、ワールド・ダーツ・チャンピオンシップ史上11個目の9ダーツフィニッシュとなった。

また、PDCイベントで9ダーツフィニッシュで勝利が決まったのは歴史上初となった。

25歳のウィリアム・ボーランドは「人生で最高の夜だ。9ダーツをするのは特別なことだけれど、最大の舞台で打つのは別格です。ブラッドリーと僕は素晴らしいプレーをしたし、プレーをするのが楽しかったです。」とコメントした。


今大会で2回9ダーツを達成したプレイヤーにはPDCのオフィシャルパートナーであるSelco社が£100,000を提供することとなっており、ウェイリアム・ボーランドはこの2分の1を達成した。

ボーランドは次は12月22日に行われる第2ラウンドでPDC15位のライアン・サールと対戦する。

9ダーツを2回達成で£100,000

PDCパートナーであるSelco社は、2021/22年ウィリアムヒル・ワールド・ダーツ・チャンピオンシップにおいて、9ダーツを2回達成したプレイヤーが現れた場合に£100,000(約1,500万円)を提供することを発表した。[…]

World Darts Championship で達成された9ダーツ

2009 レイモンド・ヴァン・バーナベルド(準々決勝)

2010 レイモンド・ヴァン・バーナベルド(第2ラウンド)

2011 エイドリアン・ルイス(決勝)

2013 ディーン・ウィンスタンリー(第2ラウンド)

2013 マイケル・ヴァン・ガーウェン(準決勝)

2014 テリー・ジェンキンス(第1ラウンド)

2014 カイル・アンダーソン(第1ラウンド)

2015 エイドリアン・ルイス(第3ラウンド)

2016 ギャリー・アンダーソン(準決勝)

2021 ジェイムズ・ウェイド(第3ラウンド)

2022 ウィリアム・ボーランド(第1ラウンド)←NEW


2021/22 William Hill World Darts Championshipを終えてのPDCオーダーオブメリットを更新。PDCオーダーオブメリットはPDCで直近2年間で獲得した賞金ランキングのことである(賞金ランキングに加算されない大会もある)。 今回のWorld Championsh […]

2021/22 William Hill World Darts Championshipは最終日を迎え、マイケル・スミスとピーター・ライトによる決勝戦が行われた。この決勝戦をピーター・ライトが7-5で制して、2度目のワールドチャンピオンとなった。ピーター・ライトはトロフィーと優勝賞金£500,00 […]

ついに2021/22 William Hill World Darts Championship(ワールドダーツチャンピオンシップ)は決勝戦を残すのみとなり、決勝戦はピーター・ライトとマイケル・スミスの対戦となった。 試合は1月3日(日本時間1月4日AM5:00)より行われる。決勝戦のゲームフォーマ […]

2021/22 William Hill World Darts Championshipの15日目は準決勝のが2試合行われた。 マイケル・スミス 対 ジェイムズ・ウェイド マイケル・スミス 6-3 ジェイムズ・ウェイド スミス ウェイド 100.98 Average 95.43 16 180 5 […]

2021/22 William Hill World Darts Championship 15日目では準決勝が行われる。試合はイブニングセッションのみでの進行となり、ゲームフォーマットはベストオブ11セット(6セット先取)で行われる。 1月2日 準決勝 第1試合 (日本時間1月3日AM4:40) […]

>Darts-King

Darts-King

ダーツキングはダーツの情報サイトです。国内外問わずダーツの大会情報・大会結果・コラムなどを発信しています。PDC公式のメディア登録をされています。

SNS