2021PDCヨーロピアンチャンピオンシップ2日目結果【10/15】

2021年10月15日にヨーロピアンチャンピオンシップの2日目が開催された。ヨーロピアンチャンピオンシップ2日目は、1日目に続きトーナメントの第1ラウンドが行なわれた。

PDC4位のジェイムズ・ウェイドはヨーロピアンチャンピオンシップ初参戦のアダム・スミス・ニールと対戦。序盤ウェイドは2-4でニールに追い詰められたが、フルレッグの試合の末ウェイドは6-5で逆転勝利をした。

一方、今大会で4度優勝経験のあるマイケル・ヴァン・ガーウェンもボリス・カリチュマーとの試合を6-2で勝利した。この日、ガーウェンの平均スコアは100を超え、ダブル決定率54.5%(6/11)、ハイチェックアウト128(T20→T20→D4)と終始ゲームをコントロールして快勝した。

ガーウェンは試合後に「ゲームをコントロールすることが出来たし、集中力も自身もあったからこそ勝てたと思います。明日はウェイドと試合をしますが、フィーリングも良いので何が起こるかはわかります」と次の試合にも自身のあるコメントを残した。

第1ラウンドを勝ち上がったマイケル・ヴァン・ガーウェンとジェイムズ・ウェイドの試合が第2ラウンド(ベスト16)で行われる事となった。

画像:ガーウェン・プライス

PDCランキング1位で直近に行われたワールドグランプリで準優勝のガーウェン・プライスは終始圧倒的なダーツでリッチー・エドハウスを相手に6-2で勝利した。こちらも平均スコア104.53と50%を超えるダブルの決定率だった。


ワールドグランプリでセミファイナリストのダニー・ノッパートは好調を維持しており、102.31の平均スコアでクリストフ・ラタイスキーに6-2で圧勝した。

ヨーロピアン・チャンピオンシップは3日目から第2ラウンド(ベスト16)に突入する。


ヨーロピアンチャンピオンシップ2日目結果

画像:マイケル・ヴァン・ガーウェン

10月15日 第1ラウンド2日目

ゲームフォーマット:ベストオブ11レッグ(6レッグ先取で勝利)

*()内はヨーロピアンツアーの順位

(16)アダム・ゴーラス 6−4 ジョー・マーナン(17)

(13)クリストフ・ラタイスキー 2−6 ダニー・ノッパート(20)

(9)ジェイムズ・ウェイド 6−5 アダム・スミス・ニール(24)

(5)ネイサン・アスピナル 6−4 マーヴィン・キング(28)


(4)マイケル・スミス 5−6 ライアン・サール(29)

(8)マイケル・ヴァン・ガーウェン 6−2 ボリス・カリチュマー(29)

(1)ガーウェン・プライス 6−2 リッチー・エドハウス(32)

(12)デイモン・ヘタ 6−3 ガブリエル・クレメンス(21)


【関連】
ヨーロピアンチャンピオンシップ1日目結果

3日目の対戦カード

大会3日目からアフタヌーンセッション(昼の部)とイブニングセッション(夜の部)の2部制になる。

ゲームフォーマットは501ベストオブ19レッグ(10レッグ先取で勝利)となる。

10月16日アフタヌーンセッション

ウィリアム・ボーランド 対 ジョー・カレン

ブレンダン・ドーラン 対 ロブ・クロス

ホセ・デ・ソウザ 対 ルーク・ハンフリーズ

ライアン・サール 対 ダニー・ノッパート



10月16日イブニングセッション

ネイサン・アスピナル 対 デイモン・ヘタ

ガーウェン・プライス 対 アダム・ゴーラス

マイケル・ヴァン・ガーウェン 対 ジェイムズ・ウェイド

メンサー・スルホビック 対 フロリアン・ヘンペル

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