【PERFECT第14戦京都大会】大会の結果とここまでの年間ポイントと獲得賞金額

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2019.6.15  PERFECT第14戦京都大会が開催されました。

 

 

今回の大会は1回戦から大荒れの展開。

 

山田勇樹プロが1回戦で 小泉圭プロに敗れ、ドイツPDCワールドカップから帰国した浅田斉吾プロが鈴木洋平プロに敗れる結果となりました。

 

 

 

 

そしてベスト8がこちら

 

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なんとベスト8で前回大会決勝戦のカード知野真澄VS鈴木徹が実現。

 

鈴木徹が3-1で前回王者知野真澄を破りリベンジ成功となりました。

 

 

 男子決勝 鈴木徹VS大石藍貴

 

2019シーズン年間ランキング2位 鈴木徹

今シーズンこれまで4度決勝に進むも全て準優勝の鈴木徹。

今大会が5度目の決勝戦となります。

 

対するは

 

2019シーズン年間ランキング7位 大石藍貴

今シーズン初めての決勝戦です。

 

 

お互い2017シーズンより優勝から遠ざかっています。

 

 

 

第一セット

 

大石藍貴が先行の第1セット

 

最初の501

大石プロが134残りをT20→T17→D12でハイオフフィニッシュで先行をキープ

 

続く鈴木徹先行のクリケット

驚異のMPR6.7の精度で鈴木徹が選考をキープします。

 

試合が動いたのは続く大石藍貴選考の501

なんと後攻の鈴木徹プロが125→180→180の3ラウンドで16残りに

4ラウンド目の3投目でD8を決めブレイク

 

1セット目を獲得します。

 

 第2セット

鈴木徹が先行の第2セット

 

最初の501

 

続くクリケット

7マークスタートの大石藍貴プロに対し

T19→T19→T20カットを決めた鈴木徹プロ

 

勢いそのままにブレイク!

 

 

ユニコーン移籍2戦目の鈴木徹プロが今期初優勝です。

 

 14戦京都終了後今シーズンのポイントと獲得賞金

 

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