【PDCワールドカップオブダーツ】決勝戦結果

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PDCワールドカップオブダーツ

日本中のダーツファンを沸かせてくれた大会最後の試合

 

対戦カードは

アイルランド VS スコットランド

決勝戦はゲームフォーマットが変わり、FIRST TO 3 POINTS となる。

 

 

1.スティーブ・レノン VS ギャリー・アンダーソン

 

スティーブ・レノン

 

ギャリー・アンダーソン

0

180

1

7

140+

7

14

100+

12

4/8

チェックアウト

2/2

98.93

平均(3投)

94.71

4

LEG

2

 

なんとシングルス初戦からPDCランキング4位のギャリー・アンダーソン選手が敗北。

なんとギャリー選手はチェックアウトトライが2度しかできないほど抑え込まれてしまいました。

勝利したのは、PDCランキング34位のスティーブ・レノン選手。

数々の格上の選手を倒しす姿はとてもカッコよかったです。

 2.ウィリアム・オコーナーVSピーターライト

 

ウィリアム・オコーナー

 

ピーター・ライト

1

180

0

3

140+

9

11

100+

14

2/6

チェックアウト

4/8

92.79

平均(3投)

96.73

2

LEG

4

負けの許されないスコットランドはPDCランキング5位のピーター・ライト選手がウィリアム・オコーナー選手を倒してゲームはダブルスへ。

 

3.ダブルス

 

アイルランド

 

スコットランド

0

180

1

2

140+

3

5

100+

9

0/2

チェックアウト

4/7

83.47

平均(3投)

96.97

0

LEG

4

ここで、4-0のストレート勝ちでスコットランドが王手となります。

 

4. スティーブ・レノン VS ピーター・ライト

 

スティーブ・レノン

 

ピーター・ライト

1

180

1

3

140+

4

9

100+

10

1/2

チェックアウト

4/6

91.08

平均(3投)

98.60

1

LEG

4

 

最後はピーター・ライト選手がギャリー・アンダーソン選手を破ったスティーブ・レノン選手を下して優勝です!

 

 

大会の歴史にスコットランドが名前を刻みました!

 

 

日本を破ったスコットランドが優勝

来年はリベンジをしたいですね。

 

こういった大会をきっかけに、ハードダーツの競技人口が増えて

日本の競技レベルが上がっていけば近い将来優勝も見えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

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