16歳のファビアン・シュムッツラーがワールドチャンピオンシップ出場権を獲得!

16歳のファビアン・シュムッツラーがPDCヨーロッパデベロップメントツアーのオーダーオブメリットで2位となり、2021/22ワールドチャンピオンシップ出場権を獲得した。

デベロップメントツアーは16歳以上23歳以下のプレイヤーが参加できるツアーで、2021年はUKデベロップメントツアーとヨーロッパデベロップメントツアーのオーダオブメリット(賞金ランキング)の各ツアーで1位の選手には2021/22ワールドチャンピオンシップへの出場権が与えられる。

ドイツ人のファビアン・シュムッツラーが参加できるヨーロッパデベロップメントツアーは、8月20日から8月22日に行われる6試合(1日2トーナメント開催される)と11月5日から11月7日に開催される6試合の合計12試合のツアーに分かれている。

ファビアン・シュムッツラーは10月の誕生日を迎えるまで15歳であったため、前半の6試合へ出場することができなかった。そのため、11月5日から開催される後半の6試合のみの出場となった。

そして、出場わずか4試合目のヨーロッパデベロップメントツアー10で優勝、そして続くデベロップメントツアー11でも連続優勝した。そして最終戦のデベロップメントツアー12でも準決勝まで進んだことで、わずか6試合の出場でオーダーオブメリット(賞金ランキング)2位となった。

ヨーロッパデベロップメントツアー1位のラスティー・ジェイク・ロドリゲスはプロツアーのオーダーオブメリット(賞金ランキング)で既にワールドチャンピオンシップへの出場権を獲得しているため、2位のファビアン・シュムッツラーがワールドチャンピオンシップへの出場権を獲得した。

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