PDCワールド・ダーツ・チャンピオンシップ 2005は、12/26(日)〜1/3(月)にCircus Tavern(Purfleet)で行われたPDCワールド・ダーツ・チャンピオンシップの大会です。優勝は£60,000。
大会について
PDCワールド・ダーツ・チャンピオンシップは、PDCが主催する1年で最も大きな大会で、優勝はダーツ選手にとって最高の名誉とされています。毎年12月から1月にかけてロンドンで開かれ、試合は「セット制」(1セット=3レッグ先取)で行われます。年末年始のお祭りムードの中、仮装した観客が会場を埋めるのも名物です。世界ランキング上位の選手に加え、世界各地の予選を勝ち抜いた選手も出場するため、日本人選手が出場する数少ない大舞台でもあります。
PDCワールド・ダーツ・チャンピオンシップ 2005は12/26(日)〜1/3(月)、Circus Tavern(Purfleet)で行われました。出場選手は48人。賞金総額は£300,000(約6,000万円)、優勝賞金は£60,000(約1,200万円)です。
決勝は£60,000とPhil Taylor 96.14の対戦となり、£60,000が勝って優勝しました。ベスト4はBob Anderson 91.61、Wayne Mardle 86.82でした。
大会結果
| 優勝 | £60,000 |
|---|---|
| 準優勝 | Phil Taylor 96.14 |
順位ごとの賞金と獲得選手
| 順位 | 賞金 | 選手 |
|---|---|---|
| 優勝 | £60,000約1,200万円 | £60,000 |
| 準優勝 | £30,000約600万円 | Phil Taylor 96.14 |
| ベスト4(2人) | £15,000約300万円 | Bob Anderson 91.61、Wayne Mardle 86.82 |
| ベスト8(4人) | £9,000約180万円 | Andy Hamilton 85.87、Colin Lloyd 89.17、Denis Ovens 88.61、Kevin Painter 93.90 |
| ベスト16(4回戦敗退)(8人) | £6,500約130万円 | Andy Jenkins 87.27、Chris Mason 95.51、デニス・プリーストリー、ジョン・パート、Josephus Schenk 84.89、Paul Williams 84.65、Roland Scholten 90.07、Ronnie Baxter 93.54 |
| ベスト32(3回戦敗退)(16人) | £3,500約70万円 | — |
| ベスト16(2回戦敗退)(8人) | £2,750約55万円 | — |
| ベスト16(1回戦敗退)(8人) | £1,750約35万円 | — |
大会概要
| 日程 | 12/26(日)〜1/3(月) |
|---|---|
| 会場 | Circus Tavern(Purfleet) |
| ツアー | PDC(PDCワールド・ダーツ・チャンピオンシップ) |
| 賞金総額 | £300,000 |
| 試合形式 | Sets |
世界ランキング上位の選手
選手名をタップすると、プロフィール・成績・使用ダーツを確認できます。
過去の優勝者
| 2004年 | Phil Taylor (96.03) |
|---|---|
| 2003年 | ジョン・パート使用ダーツ › |
| 2002年 | Phil Taylor (98.47) |
| 2001年 | Phil Taylor (107.46) |
| 2000年 | Phil Taylor (94.42) |

